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リストマーク 真・スタッフオブピアーシングの計算式を追及する(後編) 

【重要】新しいBlogに移転していますあるネットゲーマーの日常
前回は「スタッフオブピアーシング」(以下SoP)が、
除算MDEFのみに寄与することを確認しました

続く今回は、SoPが精錬値に応じて、
どの程度無視MDEFが増していくかを追求してきます

3時間に及ぶ動画撮影とその分析の末にたどり着いた計算式・・・
ぜひ、お見逃しなく(`・ω・´) b



 Q2.SoPのMDEF無視は精錬値に応じてどう変わるのか?

<前提>
 ・INT110の廃プリ(MATK385~683)
 ・ホーリーライト(MATK×1.25)による攻撃を行う(素ダメ幅481~853)

<ターゲット>
 ・ガイアス:MDEF50+83

<検証方法>
 ・+0SoP~+5SoPまでの6回、検証を繰り返す
 ・場所は炭鉱2F
 ・SUPを用いて30分を測り、その間HLでガイアスを狩る
 ・狩り中の動画を撮影し、後からダメ幅を調べる

本当は、分布図を描いて傾向をみた方が、
統計学的には正しい検証方法なのですが、
さすがに3時間分のダメ値を全部書き出すのは今回やめました

<結果>
検証結果


<考察>
・・・予想外の結果が出ました

偶数精錬値の時にはだいたい計算通りの値になるのですが、
奇数精錬値の時には明らかにダメ幅がずれてます

これがどれか一つだけの傾向なら「誤差」のレベルなのですが、
3回繰り返されると明らかに何かが間違っていることになります

注目すべきは+0と+1・+2と+3・+4と+5で、
だいたいダメ幅が同じに見えます
ということは、この間で除算MDEFに変化がない、という推測ができます

そこで、以下の仮定をしてみます

 無視MDEF量=元MDEF×(10+精錬値)% ただし、端数切捨て
 SoP適用後のMDEF=元MDEF-無視MDEF(整数値)

これを適用して計算しなおしたのが以下の表になります
変更後
表を見れば明らかですが、
+0と+1・+2と+3・+4と+5の間で除算MDEFは変化しないため、
だいたい実測値とダメ幅が合ってきます

<結論>
 ・SoPは精錬+1ごとに+1%の効果増幅がある
 ・ただし、無視するMDEF量は小数点以下切捨てして、元MDEFから引かれる

・・・君はこの結果を信じてもいいし、信じなくてもよい


以上、SoPの検証でした(`・ω・´)ノ
[2008.03.16(Sun) 21:29] SoP検証・考察Trackback(0) | Comments(0)
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