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リストマーク 真・スタッフオブピアーシングの計算式を追及する(前編) 

【重要】新しいBlogに移転していますあるネットゲーマーの日常
前回の検証では失態があった上、
検証方法もきちっと計算されたものではありませんでした

しかし、今回は出たばかりの+0SoPを借りられたので、
綿密な計算をして実証してみます

・・・今度こそミスがありませんように(´・ω・`)



 Q1.SoPのMDEF無視はどの部分にかかるのか?

<前提条件>
 ・INT1+14の教授(MATK21~27)
 ・+0SoP
 ・コールドボルトLv1を使用して、ダメ幅を検証する

<ターゲット>
 ・プパ:MDEF20+0(除算効果の検証)
 ・ポイズンスポア:MDEF0+12(減算効果の検証)

低INT=低MATKのキャラを使うことで、
減算MDEFの差が無視できない状況を作ります

使う魔法もMATK100%のものとし、
相性100%属性の敵に撃つことにより、
属性によるぶれも排除します

さらに、未精錬SoPを使用することにより、
確実にMDEF無視が「10%」だと保証されます


<事前計算>

・骸骨の杖(INT+4)を使った場合のダメ幅

 プパ:16~20
 ポイズンスポア:9~14

・SoPがそれぞれに有効であったと仮定した場合のダメ幅

 プパ:17~21
 ポイズンスポア:10~17

つまり、以下のことが言えます

・プパに対するダメで「21」を確認する
  →ただの杖を使った場合よりもダメが大きい
   →除算MDEFに効果がある

・ポイズンスポアに対するダメで「9」を確認する
   →減算MDEFが減っているならありえない値
    →減算MDEFには効果が無い


<実験>
装備は以下の通り
検証装備
今回は余計なものは一切入ってません(`・ω・´)

プパに対するダメ
プパ
見づらいですが、「21」を確認できました

ポイスポに対するダメ
ポイスポ
「9」が見えますね
逆に、「17」は確認できませんでした


<結論>

 ・SoPは除算MDEFに効果があるが、減算MDEFには効果が無い


これをふまえて、次回は精錬値に対する効果増加幅を実験します
[2008.03.14(Fri) 22:46] SoP検証・考察Trackback(0) | Comments(0)
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