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【重要】新しいBlogに移転していますあるネットゲーマーの日常
そろそろ終わりが見えてきた座談会ログも今回で6回目です

 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目

前回からかなりテーマに踏み込んだ話が始まってますが、
今回もそれを受けつつ、かなりTRPG寄りの話が展開されます
というか、今回はほとんどROの話がないかも・・・Σ(・ω・ノ)ノ


<読む前に>
○名前は略称に置き換えています
○[ ]で囲った部分は、私が編集を加えた部分です
  (個人名とか、注釈とか)
○一部会話の流れを崩さない範囲で順番を入れ替えています



ぱろ : でまあ、一応話をTRPG関連に戻すと
ぱろ : さっきも言ったように、ROのBBSでもTRPGスレがあって
ぱろ : ROを題材にしたセッションをオンラインでやってたりするのですが
SO : ほほー
ぱろ : システムがアリアンロッドなので、私は中身がよくわからんのです(´・ω・`)
ぱろ : あれってオンラインで耐えられるものなんですかね?
SO : 私も知らないヽ(・∀・)ノ
LU : リプレイ1冊だけ買ったけどよくわかんなかったです
ぱろ : あまり複雑だと、
ぱろ : オンラインの場合、判定処理に時間がかかってしまって
ぱろ : 例えば戦闘が数時間かかるとかだと
ぱろ : ちょっと使えないのですよ
NA : 基本2D+固有値で
NA : スキルで固有値やダイス数が増える
NA : 接敵はグループで、みたいな感じで距離はあまり正確にはいらない感じ
LU : 戦闘はHT&Tで! ならきっと早い
SO : www
ぱろ : T&Tか(lll゚Д゚)
SO : T&Tいいよいいよw
ぱろ : T&Tは専用チャットシステムが必要だな
ぱろ : ダイスの数を指定して振れるような・・・
SO : 手持ちのダイスが足りなくなるくらいにダイスがいるw
LU : ほうほう

T&Tはまさに「数の暴力」のゲームです
たとえ、ダイス20個分の攻撃力がある戦士でも、
ダイス1個のゴブリン100匹に囲まれると死ぬという・・・

ぱろ : まあ、正直SWくらいの戦闘ルールで十分なのはあります
ぱろ : GURPSまでいくと面倒極まりない(´・ω・`)
SO : カードで進めるゲームもあったよね
NA : ガープスは修正多すぎて・・・
SA : あれはリアル追求ですからね…
SO : ベーシックで挫折しました(・ω・)
LU : キャラ作るならガープスが一番楽しいけど
LU : 遊ぶのはまた別で|ω)っ
NA : すごい重い
CE : 汎用すぎて
CE : 十得ナイフで家を建ててる感覚に・・
ぱろ : コンベでGURPSだとキャラ作りで終わる勢いで
ぱろ : さすがにできなかった・・・
SO : むしろ
SO : 作ったキャラもっていってくばらないと
SO : 作成の楽しみはなくなるけど
SO : そこから演じる楽しみに持っていくのがGMの腕次第
ぱろ : 最終的に妖魔とかやるときはそうしましたね
ぱろ : CP600とか無理だ( ゚Д゚)y─┛~~
ぱろ : ただ、ある程度のポイントは残して
ぱろ : いじれるようにはしたのですが
ぱろ : それでもやっぱり数時間はかかったし・・・
SO : それでも長そうだねw
ぱろ : で、ルナルですら耐えられなかったので
ぱろ : もっと簡潔にしたくて
ぱろ : 自分でGURPS用のルール作って
ぱろ : それを配ったりしてたのですが
ぱろ : そのルールブックに解説役のキャラを出していて
ぱろ : そのキャラの一人がパロットで、今に至る(´・ω・`)
ぱろ : で、作った本人は完全放置で
ぱろ : 気が付いたら知らないところで一人歩きしていた
SO : www
NA : 凝ってますね

あれの原稿は確かワープロ(NOT PC)で、
カチャカチャ打った気がするな・・

ルールブック(?)自体は手元にありますが、
ワープロのデータはさすがに引っ張り出せないので、
打ち直さないと公開できないな・・・

でも、実は一部で好評だったのを聞いて、
Ver.2を途中まで書き直した気がするな
あれはどこに行ったかな・・・

ちなみに、「パロット」は魔法使いの少年の名前で
相方の剣士少女が村正騎士のファーストネーム部分
なので、この名前にこだわって、さんざん作り直したという・・・

NA : 私が凝ったのはSWのキャラシーくらい
SO : SWでオリジナルキャラシート作って配布したら喜ばれた
SO : SWは結構つくるよね
ぱろ : SWはなぜかみんな作るというか
SA : あれはルールブックに載ってるのが使いにくいってのがあるのでは?
ぱろ : 元についてる奴が使いづらいからでしょう
SO : だね
NA : 大きいから、表裏返したりしますし
CE : ソーサラー持ってる人にこのファイル渡して~とか
NA : あったあった
ぱろ : まあ、そこがいい味になっていて
ぱろ : コンベでSWやるときは、そこのサークルのシート見るとか
NA : 私が作ったのはキャラの顔とか設定かく欄が大きめでしたね

作った人の個性というか、考えが出るんですよね、あれは

私が最初に作ったのは、顔を書く欄が小さくて、
内部的に一部で不評だったので、
新しいバージョンを作り直したり

ただ、それはそれで前のバージョンがいいって人もいて、
結局2バージョンをGMの好みで使ってる感じでした

ぱろ : なんだかんだでSWは初の国産らしいですが
ぱろ : 完成度は高いですよね
SA : ロードスは違うのですか??
SO : ちがうよ
SA : へー
SA : 今初めて知りました(ぁ
ぱろ : ロードスはD100でしたっけ?
ぱろ : 2D6ではなかった気が
SO : そそ
CE : D100でパーセンテージ判定でしたね
SO : ロードスの最初のプレイは実は他ゲー
ぱろ : D&Dでしたっけ?
ぱろ : その時代はさすがに話だけですが・・・
SO : わたしもね
LU : たしかD&Dのルールでやって その後で別のシステムでやりなおしたとか
SO : らしいね
ぱろ : 私が読んだ時には、パーン君がレベル低くていじめられていた(´・ω・`)
SO : だいぶキャラ定着させてやってたからね
SO : 小説出た後だと思ったけど
ぱろ : ぶっちゃけ、ロードスは小説よりリプレイの方が面白かった
CE : 私の頃は、ティエル君が死んでました・・・('ω`
SO : ・・・ごめん、誰?(´・ω・`)
LU : ティエルすきすぎる
LU : ハーフエルフ魔術士です 戦記のほうかな

この辺、世代の差が出ている気がする(´・ω・`)

私やSOさんはたぶん、「戦記」ってのをよく知らないのですね
私にとっての「ロードス」は、パーンとかギムとかディードの1stPTから、
「不幸」のスパーク君までだったりするので

ぱろ : SWも初期のリプレイは面子に恵まれてて
SO : あああ
SO : SWのすちゃらか冒険隊だっけ
ぱろ : すちゃらかは名作だ(`・ω・´)
SO : まったくだ(`・ω・´)
ぱろ : vs神官のシーンが熱すぎる

人間と共存するモンスターを、
「正義」を信条とする神官が討伐しに来る話があって、
プレイヤーがマジでぶちきれていたのです

ある意味とても「人間くさい」場面で、
TRPGを象徴するシーンかと(`・ω・´) b

SO : あれがあったからSWも普及したに違いない(゚д゚)
ぱろ : それはあるというか
ぱろ : そもそも、TRPGって何ってレベルなわけで
ぱろ : コンシューマが当たり前でしたし
LU : RO始めるとき、ケッチャみたいな 後ろで攻撃しなくてサポートばっかするの
LU : やりたかったんですよねぇ
ぱろ : ああ、それいいな・・・

その一番最初のSWリプレイの魔術師なのですが、
基本的に何もしないのですΣ(・ω・ノ)ノ
たまに魔法を使うとびっくりされる

なにせ、確かINTが致命的・・・というか、
魔法使いにしては低かったわけですが、
そういうプレイが許されるのもTRPGのいいところかと

CE : 運命的に出る6ゾロが良かったですねー
CE : 金的とk
ぱろ : なんというか、そういうどうでもいい遊び方が
ぱろ : ROでもできると楽しいなと
SA : 私は中々そういう人に恵まれなかったので、皆さんが羨ましいです;
SO : 私はピンゾロキングでしたけどね( ゚Д゚)y─┛~~
ぱろ : っ10点
NA : GM自動失敗→モンスターに経験点→モンスターレベルアップ
NA : なんてやったことが・・

SWで1ゾロを振る=自動失敗すると、経験値が10点もらえます
もっとも、一番低いスキルを修得するだけで、
経験値500点は必要なので、微々たるものですが

なんでもらえるのかというと、
それだけ危機的な状況を「経験した」からだった気がしますが、
ともかくSWのお約束フレーズです

SO : じつはこれ
SO : Roでも続いてるとか(`・ω・´)
ぱろ : ですね(´・ω・`)
SO : 清算で
SO : サイコロで勝負すると1が出る(゚д゚)
SO : 関係ないと高い目がでるんだけどね( ゚Д゚)y─┛~~
CE : 逆に考えるんです
CE : GURPSなら勇者だと
NA : みんなはサイコロ運がいい?
SA : ビミョー??
CE : 偏りが激しくてどうにも
SA : 友達がすごかった人いますね
ぱろ : あまり考えたことは無いかな・・・
NA : 低くてもそれはそれでありですしね
ぱろ : ただ言えるのは
ぱろ : サイコロには運命の神がいる(`・ω・´)
ぱろ : そして神も登場人物の一人だ(`・ω・´)
SA : ここでファンブル、ってのもいいわけでw
NA : 高いからいい、というわけではない
NA : そうじゃなきゃダイス使わなくてもいいわけで
NA : S=FEXではダイス一回も振らずに魔王倒したりしましたが。
SO : それで
SO : ハーハッハ、大事な場面でピンゾロなんて当たり前で
SO : 止めるプレイがはやったのが
SO : ここで何をするって宣言すると
SO : 後ろから殴られたことが

間違いなく、「神」は意志を持ってましたね
「ここでそれを出すかーー!!」って経験は誰にでもあったはず
それは全員の思惑を超えた、何かの意志だったとしか・・・

ぱろ : 結構末期?というか私がやらなくなった頃って
ぱろ : ダイスで判定しないで
ぱろ : ロールプレイでいろいろ進めるのが流行りましたが
SO : 会話だけでやった気がするね
ぱろ : でもやっぱり、ダイスは振りたいですよね(´・ω・)?
NA : それはありますね
CE : EXは、かなり一発ネタな部分がありますから・・
ぱろ : ダイスを振ると、とりあえず参加してる気がする
SA : ダイス振ってこそ、なイメージありますよ
NA : 得意、苦手の演出もできますし
SA : ランダム要素が入ってこそ、予想外の出来事もあるわけですし
SO : いい場面だ、ここでダイスロール→ファンブル→オイ┌(`Д´)ノ)゚∀゚)
SO : やっぱり関係ないといい目が出る(´・ω・`)
NA : プレイヤーの知識に頼る部分があったりして、そういう面で弱いときでも
NA : 助けられますしね
ぱろ : 天羅の初期バージョンは好きだったのですが
ぱろ : 次のバージョンであまりダイスを使わなくなって
ぱろ : 和風のSWルール作って遊んでましたね
CE : 零でしたっけ
SO : 戦隊モノSWならつくったな

「天羅万象」という、非常に私好みの和風ファンタジーがあったのですが、
これが「お互いのトラウマをえぐりあうゲーム」だったり(lll゚Д゚)
まあ、皆さんの想像通りの「ドM仕様」なゲームです

てか、キャラの職業(?)自体が、
何らかの「トラウマ」を他職に対して抱えた状態でスタートするので、
ある程度「心の殴り合い」がしやすいのですね

ぱろ : やっぱりダイスは振りたいのですよ
SA : NOVAだとちょっと違ってトランプでしたが
ぱろ : まあ、あれはあれで駆け引きがね
NA : あれはシステムがぜんぜんわかんなかったー
ぱろ : NOVAは面白かったけど、先進的すぎるというか
ぱろ : 世界観が共有しづらい
SO : 駆け引き苦手だったので主に後ろで野次とばしてtry
CE : どちらかというと、映画を作るような感じに似てますね
SA : 自分で目を選べる分
SA : 演出しやすいですからね
NA : なるほどー
SO : 大事なときに良いカードがないとかなら頻繁に

結局のところ、TRPGも「ゲーム」なので、
会話で進んではいても、何か「不明な要素」というか、
ランダムな部分がないと面白くないわけです

NOVAの2nd(だったかな?)あたりは、
トランプである意味自分の判定成否すら操るゲームでしたが、
あれはあれで敷居が高い気はします

先ほどの天羅ですら、ドラマチックな展開を求めるゲームであっても、
一応ダイスというランダム性があったわけですし

「ダイスを振る」ってものすごく単純だからいいんでしょうね

ぱろ : NOVAのGMが異常にうまい友達がいて
ぱろ : そこから駆け引き周りを学んだかな
ぱろ : SWで駆け引きだと、せいぜい報酬額の交渉しか・・・
ぱろ : まあ、報酬の駆け引きは大事で
ぱろ : 基本、貧乏でいてほしいGMと
ぱろ : 貧乏から脱出したいPLで
ぱろ : 微妙な駆け引きがされる
SO : 昔、国乗っ取られたよD&Dだけど(-_-)
SO : GMは感情で動いちゃだけだと学んだ瞬間だった
ぱろ : お金持ちになると、やっぱり動かなくなるし・・・
CE : 借金は大事なモチベーションですね
SA : お金貯めてる時の方が案外楽しかったりするんですよね
ぱろ : キャラ作って
ぱろ : 装備買うお金ないーとかなって
ぱろ : とりあえず周りから借りて
ぱろ : それをシナリオ中にいじられまくるとかお約束
SA : 借金のネタはお約束っぽいですね
SA : SWのリプレイにもありましたし
ぱろ : シナリオの序盤でわざと借金作る流れにして
ぱろ : 最終的にそれを返す的なシナリオも良く書きましたが
ぱろ : 仲間内だといいんですが
ぱろ : コンベだとそういうのを嫌う人もいるので
NA : 借金関係って、意外とストレス感じる人いますよね
NA : で、すごく金に汚いプレイに走っちゃう
ぱろ : それをネタにして遊べる人と
ぱろ : ストレスにする人といますしね
CE : シナリオが始まらないときもありますよ

「貧乏なうちが楽しい」のは共通感覚なのですが、
「借金」まで行くと嫌悪感を感じる人はいますね

この場合、「借金」と明言するとトラブルになるので、
「何かを弁済するための代償として何かする」とか、
現金を絡ませないとうまくいったり




ということでほとんどTRPG昔話の第6回でした

次回はいよいよ最終回・・・ですが、
このままの雰囲気で最後まで行きます(´・ω・`)
[2009.03.21(Sat) 11:57] TRPG×RO座談会ログTrackback(0) | Comments(0)
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